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Tribute To Alton Ellis Pt.1


Alton & Eddy - Muriel
Blue Beat BB 017 ,1960

Alton Ellisの輝かしいキャリアの最初のヒット曲 (1959年録音)
プロデュースは CS Dodd
Ken Kouriの Federal Recording Studioでのレコーディング
バックはClue J. & His Blues Blasters名義でErnest Ranglin , Rico Rodriguez , Roland Alphonsoが参加している
Alton & EddyのEddyはEddie Perkins

R.I.P. Alton Ellis

Alton & Eddy - Muriel

Rub A Dub Styleeeee at 23:20 | comments(0) | trackbacks(0) | Jamaican Ska |

Theo Beckford - Easy Snappin'

Theophilus Beckford

1950年代後半キングストンのサウンドシステムはアメリカのR&Bを競ってプレイしていたが次第に同質化してゆき、さらにアメリカのR&BがRock&Rollへと移行していったこともあり、音源をアメリカに求めることからジャマイカでオリジナル楽曲をレコーディングをするという方向へと進んでいく。そしてジャマイカンR&Bが生まれその後Skaが誕生することになるがその語源もさることながら特定のレコーディングにSkaの誕生を求めるのにはちょっと無理があるのかなぁと思う。でも複数のジャマイカのミュージシャンが証言するところによれば、コクソン・ドッドがR&Bのリズムの2拍・4拍にアクセントを持たせるリディムをリクエストして演奏させたセオ・ベックフォードの"Easy Snappin'"がSkaのオリジンだという。そしてこの曲でベースを弾くクルーエット・ジョンソンが使っていた「スカブービィ(Skaboobie)」というあいさつの言葉が「Ska」の語源になったという。
スカブービィ!!


Theo Beckford - Easy Snappin'
First rec. ca. 1956 at Federal Records Studio, Kingston, Jamaica, prod. by Coxsone Dodd
Musicians:
Theophilus Beckford, piano, vocals
Cluett Johnson, bass
Ian Pearson, drums
Ken Richards, guitar
Roland Alphonso, horns
Rico Rodriguez, horns

Rub A Dub Styleeeee at 09:22 | comments(0) | trackbacks(0) | Jamaican Ska |

Coxsone Hop



1950年代後半スカ誕生以前、ジャマイカ キングストンのサウンドシステムはアメリカから持ち込まれたR&BやBoogie、Jump Jiveなどをプレイしジャマイカン達を熱狂させていた。当時、デューク・リードひきいる"Trojan"とともにNo.1サウンドシステムの名を欲しいままにしていたコクソン・ドッドの"Downbeat"のキラー・チューンのひとつがウィリス・"ゲイター・テイル"・ジャクソンのR&Bのインストゥルメンタル・ナンバー“Later For The Gator"だった。コクソンはこの曲に"Coxsone Hop"という名前をつけ、ここぞ!という時にこの曲を何度もプレイしダンスを爆発さていたという。

Rub A Dub Styleeeee at 23:05 | comments(0) | trackbacks(0) | Jamaican Ska |
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